「アルマゲドン」のジェリー・ブラッカイマー製作、マイケル・ベイ監督コンビが描いた戦争映画 『パールハーバー』  あらすじと結末




概要

『パール・ハーバー』(Pearl Harbor)は、ランダル・ウォレス脚本・タッチストーン・ピクチャーズ製作による2001年のアメリカ合衆国の映画。真珠湾攻撃およびドーリットル空襲を題材としたフィクションドラマ映画。

『アルマゲドン』や『ザ・ロック』といったヒット映画を生み出してきたジェリー・ブラッカイマーとマイケル・ベイによる制作で、監督はベイが務めた。総制作費1億3225万ドル。

予告編

あらすじ

アメリカ陸軍航空隊の戦闘機パイロット、レイフとダニーは深い絆で結ばれた親友同士であった。幼い頃から兄弟同然に育ち、いつも一緒だった。やがてレイフは美しい看護婦のイヴリンと出会い、恋に落ちる。

しかし、レイフは理想と義憤を抱いてヨーロッパ戦線に参加し、イギリスのイーグル飛行中隊の一員としてドイツ空軍と激しい戦闘を繰り広げる。

その頃、ダニーとイヴリンはハワイのパール・ハーバーに転属となる。だがその直後、二人に届けられたのはレイフの戦死の知らせだった。悲しみに沈むダニーとイヴリンはお互いを慰めあううちにやがて深い関係になってしまう。実は生き延びていたレイフはイヴリンへの想いを励みに苦労の末にアメリカへと帰国するが、二人が恋仲になっていることを知って愕然とする。

イヴリンを巡って対立するレイフとダニーであったが、そんな1941年12月7日の朝、真珠湾攻撃のためにハワイ北西沖へと到着した大日本帝国海軍の空母機動部隊の攻撃隊が平穏なパール・ハーバーを目指して飛び立っていたのだった…

f:id:lastseen1013:20131018220004j:plain

結末

1941年12月7日、日曜日。日本軍の奇襲攻撃により、パール・ハーバーは瞬時にして戦火に包まれた。

3人は助かったが、多くの仲間たちが死んだ。そしてついに米国が参戦。

レイフとダニーは東京を攻撃する隊に参加し、やがてダニーは戦死。生き残ったレイフは、イヴリンと愛を育んでいくのだった。